Speaker acoustic measurement

Speaker Measure Pro

符号化された開始・終了マーカーで音声経路の遅延とクロック差を補正し、マーカーを解析区間から完全分離します。ガード帯域付きESSと低漏洩デコンボリューションから、周波数特性、位相、群遅延、時間応答、減衰、THDを算出します。

環境確認中 v4.1.1

1. 測定条件

自作バスレフ・測定距離10cmを初期値にしています。

guard-band ESS + marker isolation
高度な設定
マイク校正 未適用

測定音は「符号化開始マーカー → 無音 → ガード帯域付きログスイープ → 残響収録 → 無音ガード → 符号化終了マーカー」です。終了マーカーは解析区間の外側に置き、クロック差の推定だけに使用します。

2. 測定状態

入力処理、同期品質、クリッピングを監視します。

待機中
スピーカーを接続し、「テスト音」を押してください。
測定・解析の進行状況 待機中

上のバーは処理の進捗です。音量表示ではありません。

マイク入力レベル マイク未準備

下のバーはマイクが実際に感知した音量です。黄色から赤は入力過大の目安です。

Sample rate
Echo cancellation
Noise suppression
Auto gain control
AudioContext
Audio session
Output
Content hint

3. 解析結果

相対周波数特性(−36 dB以下は非表示)

周波数特性表示時のみ、選択測定を差し引きます。時間周波数減衰は現在の測定だけを表示します。
まだ測定結果がありません。

保存した測定

チェックした測定を重ねて比較できます。データは端末内のIndexedDBに保存します。

バスレフを10cmで測る場合の注意